メニュー

男性型脱毛症(AGA)治療

男性型脱毛症(AGA)は成人男性に多く見られる脱毛症で、円形脱毛症や壮年性脱毛症とも呼ばれています。AGAは男性ホルモンの影響で毛髪が薄くなったり、抜けたりする進行性の脱毛症です。
AGAでは脱毛を抑制したり、発毛を促進する作用がある治療薬を使用しますが、何もせずにほうっておくと下記のグラフのように髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。そのためAGAは早めのケアが大切です。当院では男性型脱毛症の治療薬を処方しています。

出典 https://mogami-antiage.jp/男性型脱毛症(aga)最上クリニック

プロペシア

2005年に認可された国内初のAGA治療薬です。AGAの治療薬として非常にポピュラーな薬で、日本を含め世界中で広く使用されています。AGAの原因となっているジヒドロテストステロン(DHT)を抑制する作用を持ち、薄毛の進行を遅らせます。直接的な増毛作用はなく、脱毛を抑えることで現在ある髪の毛と毛根を守る治療法と言えます。以下の副作用が報告されていますが、頻度は非常に低く、安全性の高い薬として評価されています。

  • 性欲の減退(1.1%)
  • 勃起不全(0.7%)
  • 肝機能障害(0.2%)

など

28錠 8,800円(税込)

プロペシアの後発ジェネリック医薬品としてフィナステリドがあり、薄毛の治療費用を少しでも安くしたい方はこちらをおすすめしております。

28錠 4,400円(税込)

ミノキシジルローション(外用薬)

ミノキシジルローション(外用薬)は、日本でAGAにおける発毛、育毛薬として承認されております。主な作用は以下の通りです。

毛母細胞の活性化

髪の元となる細胞に直接働きかけることで新しい髪の生成を強力にバックアップします

血流の改善

血管を拡張させて頭皮の血行を良くすることで発毛、育毛に必要な栄養素や酸素を効率よく届けます

このように、プロペシアが「守りの治療」と呼ばれるのに対し、ミノキシジルは「攻めの治療」と呼ばれています。
「守り」のプロペシアで脱毛を止めつつ、「攻め」のミノキシジルで発毛を増やすという併用療法がAGA治療のゴールドスタンダートと言えるでしょう。なお海外ではミノキシジル錠(内服薬)も流通しておりますが、日本では未承認となっております。

1本 5,300円(税込) 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME